比較したのは、Artist Pro 16 Gen 2(XP-PEN)、Cintiq 16 FHD DTK1660K1D(Wacom)、Kamvas Pro16(HUION)、LPH1612U-A-BK(XENCELABS)です。
購入の参考にしてください。(2025年3月時点の情報です。)
16インチの液晶タブレット概要
名称 | Artist Pro 16 (Gen 2) |
Cintiq 16 FHD DTK1660K1D |
Kamvas Pro16 | LPH1612U-A-BK |
メーカー | XP-PEN | Wacom | HUION | XENCELABS |
価格 | 約65,000円 税込 | 約 税込 | 約50,850円 税込 | 約199,800円 税込 |
サイズ | 16 インチ | 15.6インチ | 15.8インチ | 16インチ |
解像度 | 2560×1600 | 1920×1080 | 2560×1440 | 3840×2160 |
色域 | 159% sRGB | 96% sRGB | 145% sRGB | 99% sRGB |
接続 | USB-C 3-in-1ケーブル |
3-in-1ケーブル | USB-C 3-in-1ケーブル |
USB-C Xencelabsハブ |
良い点と気になる点
機種 | 良い点 | 気になる点 |
Artist Pro 16(Gen 2) | ✅ 16,384段階の筆圧(業界最高クラス) ✅ 速度遅延の少ないX3 Proチップ搭載ペン ✅ USB-C 1本接続対応(フル機能USB-C必須) ✅ コスパが良い |
❌ ペンが軽すぎると感じる人も ❌ 3-in-1接続時は電源供給が必要 |
Wacom Cintiq 16 FHD (DTK-1660K1D) | ✅ ペンの描き心地が最高(バッテリーレスペン) ✅ ワコム製品なのでソフトとの相性が抜群 ✅ 安定した品質 |
❌ フルHD(1920×1080)で解像度が低い ❌ 3-in-1接続必須、電源アダプターが必要 |
HUION Kamvas Pro 16 (2.5K) | ✅ 2560×1440の高解像度で映像が綺麗 ✅ USB-C 1本接続対応(フル機能USB-Cなら) ✅ コスパが良い |
❌ ワコムと比べるとソフトとの相性が悪い ❌ ペンの追従性はやや遅れることも |
Xencelabs Pen Display 16 (LPH1612U-A-BK) | ✅ 色精度が非常に高い(99% AdobeRGB) ✅ 高品質なペンで描き心地が良い ✅ USB-C 1本接続対応(フル機能USB-Cなら) ✅ Xencelabsハブで接続の自由度が高い |
❌ 価格が高め ❌ USB-CポートがAltモード対応でないと別途ハブが必要 |
総合おすすめランキング
🥇 1位:Xencelabs Pen Display 16 (LPH1612U-A-BK)
✅ 色精度・ペンの描き心地・機能性が最も優秀
✅ USB-C 1本でスッキリ接続可(ハブ使用で拡張性UP)
❌ 価格が高め
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🥈 2位:Wacom Cintiq 16 FHD (DTK-1660K1D)
✅ ワコムの描き心地は業界トップレベル
✅ ソフトとの相性が抜群で、安定した動作
❌ 解像度がFHDと低め
❌ 電源アダプターが必須
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🥉 3位:HUION Kamvas Pro 16 (2.5K)
✅ 2560×1440の高解像度で作業が快適
✅ USB-C 1本接続対応(PCが対応していれば)
❌ ペンの追従性がワコムより若干劣る
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🏅 4位:XP-Pen Artist Pro 16 (Gen 2)
✅ 16,384段階の筆圧&X3 Proチップで高性能
✅ USB-C 1本接続可(PCの対応が必要)
❌ ペンが軽すぎると感じる人もいる
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どれを選べばいい?
✅ プロ向け・最高の描き心地が欲しい → Xencelabs
✅ 安定した品質・ソフトの互換性 → Wacom
✅ 高解像度でコスパ良く使いたい → HUION
✅ コスパ重視&最新技術のペンを試したい → XP-Pen
結論
価格に余裕があるなら Xencelabs、安定性重視なら Wacom、コスパなら HUION、最新技術のペンを試したい ならXP-Penです。
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